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宇宙飛行士ピルクス物語(上) (ハヤカワ文庫SF)宇宙飛行士ピルクス物語(上) (ハヤカワ文庫SF)
(2008/09/05)
スタニスワフ レム

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レムなので、どんよりした内容かとおもいきや、レムらしく静かなかんじはあるけど皮肉なユーモアなどあって面白い連作短編
流石にメカ類は古さを否めないものの、テーマやストーリーには古臭さはほとんど感じない。
超マイペースなピルクスがいいぞ
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太陽の中の太陽 (気球世界ヴァーガ) (ハヤカワ文庫SF)太陽の中の太陽 (気球世界ヴァーガ) (ハヤカワ文庫SF)
(2008/11/21)
カール・シュレイダー

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世界設定がすごい
設定倒れせず、充分生かしたハイスピードの冒険もの
今年最高レベルにお気に入りな世界です。
なんか移動都市 (創元SF文庫)を思い出させる。あれも大好き 何と言うか スチームパンク風でジュブナイル風世界観
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天の光はすべて星 (ハヤカワ文庫 SF フ 1-4)天の光はすべて星 (ハヤカワ文庫 SF フ 1-4)
(2008/09/05)
フレドリック・ブラウン

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メカメカしたものが好きなので、物足りなかったけど、最後まで読む価値は充分あります。
古いからやっぱいろいろレトロなんだけど、実際21世紀なのに宇宙探検してなくてさびしい気持ちにもこの内容ははまるかも…
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ガイア―母なる地球〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)ガイア―母なる地球〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
(1996/02)
デイヴィッド ブリン

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なんかとっても大作感
あんまりまじめに受け取るものでもないかも…
映画っぽくて面白いです。
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ガイア―母なる地球〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)ガイア―母なる地球〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
(1996/02)
デイヴィッド ブリン

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深海のYrrのあとに読んだら、展開早っ ておもってしまいました。
謎解きは飛ばしちゃって、突然話が進むのは、それの対策や関わる人々の動きとかに重点が置かれているためかな
タイトルがちょっと トンデモ系っぽいから警戒してしまって損かも
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深海のYrr 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)深海のYrr 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)
(2008/04)
フランク・シェッツィング

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海洋生物の突然の異常行動や新種の深海生物の謎をさぐるとか
SFだと思って読むと違和感 SFだったらわざわざ説明しないこと親切に説明しまくってくれてるから(SETIとか)
いや この不親切さがSFが一般に普及しない理由なのか?

面白いけど長すぎる
上巻は、ひたすら導入部だけを延々と読まされているかんじ

非(ナル)Aの世界 (創元SF文庫)非(ナル)Aの世界 (創元SF文庫)
(2000)
A.E.ヴァン・ヴォークト中村 保男

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表題の非A理論とか、出てくる理論がことごとく理解できなくて自分の頭脳に絶望したけど、解説読んだらあれはついていけないのがふつうのようでちょっと安心しました。
26世紀が舞台だけど、機械が真空管でうごいていてアレレって思ったけど、これも当時そんなはずないよなー的に書かれていたレトロフューチャー的なものだということも解説で知ることが出来ました。
解説がこんなに重宝したのもあまりないくらい?
でもそういうこと考えなくてもスピード感で読めるジェットコースター系小説なので面白いです。
イーガンみたいのかとタイトルで思ったけど、ディック系でした。
ディックがこの人の影響受けてるらしいけど(と解説に書いてありました)。
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宇宙をぼくの手の上に (創元推理文庫 605-5)宇宙をぼくの手の上に (創元推理文庫 605-5)
(2000)
フレドリック・ブラウン

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寓話的です。SFのパロディみたいなかんじもするので、初心者とかだとアレって思うかも
「星ねずみ」は20世紀SF〈1〉1940年代―星ねずみ (河出文庫)の表題になってるやつ
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ディファレンス・エンジン 上 (1) (ハヤカワ文庫 SF キ 5-1)ディファレンス・エンジン 上 (1) (ハヤカワ文庫 SF キ 5-1)
(2008/09)
ウィリアム・ギブスン ブルース・スターリング

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伝説的なスチームパンクなので読んでみたかったです。
元々はこういうヴィクトリア時代の仮想歴史もののことを指していたようですが、先に移動都市 (創元SF文庫)読んで、こういうものかと思っちゃってた

内容は冒険ものみたいなかんじ。
バベッジの解析機関とかが魅力的すぎ タイトルがよすぎ
って言うか「スチームパンク」っていう語感がよすぎ
でもサイバーパンクも苦手なので向いてなかった…移動都市は大好きですけど
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楽園の日々―アーサー・C・クラークの回想 (ハヤカワ文庫 SF ク 1-44)楽園の日々―アーサー・C・クラークの回想 (ハヤカワ文庫 SF ク 1-44)
(2008/06)
アーサー C.クラーク

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帯に自伝的エッセイと書いてあるけど、実質は1930年代からの「アスタウンディング(アナログ)」誌の思い出、ヒストリーです。
同誌に掲載された当時の投書も掲載。
関係するSF作家や科学者のエピソードも。
内容は、誌名が表すイメージそのままなかんじです。
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