2008/09/04 (Thu) 量子真空
2008/09/04 (Thu) 銀河北極
2007/10/31 (Wed) 火星の長城
2007/09/12 (Wed) 奇術師

量子真空 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-5)量子真空 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-5)
(2008/08/06)
アレステア レナルズ

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またタイトルがいいな。
意味よくわからないけど

書店で見たとき、なんだこりゃと思いました。でか!
覚悟はしてたけど、重!1200ページ超
最後のページから表紙をべりべり剥がす誘惑と必死で戦っています。

啓示空間 (ハヤカワ文庫SF)のつづきです。
分厚さに幻惑されなくても、ふつうに面白くて読みやすいです。そんなにすごくすばらしいとかじゃないけど、ふつうにいいです。
でもどっちかというと、短編のほうがいいんじゃないかなあ。
これはこれでいいですがでかすぎるよ・・
テーマ:SF小説 - ジャンル:本・雑誌

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火星の長城 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-3 レヴェレーション・スペース 1) (ハヤカワ文庫 SF レ 4-3 レヴェレーション・スペース 1)火星の長城 (ハヤカワ文庫 SF レ 4-3 レヴェレーション・スペース 1) (ハヤカワ文庫 SF レ 4-3 レヴェレーション・スペース 1)
(2007/08/25)
アレステア・レナルズ

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またアニメっぽい表紙絵だなーと思ったけど、前みたいな登場人物紹介イラストとかないのでまだましかな
「カズム・シティ」などで出てきた場所や設定でのお話が読みたいと思っていたのでよかったです。
レナルズ宇宙史の1冊目です。

ビジュアル的に印象的な人工物が多く出てきますが、目新しいテクノロジーではないので、それがアニメっぽい、ライトノベルっぽいかんじになって、軽く見られてしまうかんじ?
面白いからいいです
短編だとすっきりして長所が良く出ていいんじゃないかな
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メグレと火曜の朝の訪問者 (1983年)メグレと火曜の朝の訪問者 (1983年)
(1983/04)
谷亀 利一

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メグレは、なんとなく、フロストから下品さを抜いたようなオッサンかと勝手な想像をしていましたが、静かなプロフェッショナルな感じですね。
いつもなんだか悲しそうなところが惹きつけられる名キャラクターです。

これは果たして推理小説にカテゴライズしてよいものかどうかとも思われる形式になっています。

〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT)〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT)
(2004/02/10)
クリストファー・プリースト

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ハヤカワFTから出ているので、ファンタジーに分類したのだけど…ミステリかな?難しい。
引きずり込まれる導入部、多重構成が非常に上手く、一息に読んでしまいました。

最初の主人公自身の謎に関わる、彼の先祖の奇術師の手記、その生涯のライバルの手記をそれぞれ読み解いていくが、奇術師ゆえに、人を騙すのが生業であり、嘘を含むなどと断言される。同じ事件をそれぞれの視点から書いていたり、最後まで翻弄されます。
そして派手な舞台装置としてテスラ・コイルが登場。これは映画館で見たかったですね。

ニコラ・テスラについてはこちらの発明超人ニコラ・テスラが画像も多く詳しいです。
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